先日のワンコ保護の続きですが、飼い主さんが無事見つかりました

ホントに良かったです

ご近所の方で、ワンコの年齢は何と15歳

老犬特有の食べても全然太らないそうで、それであんなに痩せてたそうです

いつもは外へウロウロ出たりしないそうですが、もしかしたら痴呆が入ったのか徘徊のようになってしまったようです。
うちのお店の前まで歩いて来たのを知った飼い主さんはとっても驚いてたそうです

確かに、あの歩いてた状態見ると納得です

ご近所なのに何故すぐに見つからなかったのか・・・。
ワンコを飼ってる方でもご自分のワンコがが居なくなった時、すぐに警察と保健所に届ける方が意外と少ないようです。
警察と保健所は繋がってないのでどちらにも連絡・届けが必要です。
時間・祝祭日関係なくとりあえず真っ先に連絡して下さい

今回のように即保健所に通報されて捕獲され処分までには3〜4日の猶予しかありません。
考えてみるとホントに恐ろしいです。
昨日、偶然にも1通のメールが届きました

ある、動物愛護団体の代表の方です。
この団体の存在はこれまた偶然、同業者のオーナーさんから聞いて知ってました。
丁度、こちらの団体の活動の事をブログにUPしようと思ってたので、そのままメールの全文をコピペします。
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拝啓
市民の動物保護グループSASA
Japan代表の田辺リューディアと申します。
いきなりのメールを失礼させていただきますが、
それでもお読みくだされば、幸いです。
ご存知のように、毎年、44万〜60万匹のワンちゃんと猫ちゃんが我々の税金で殺処分されています。
この数字は動物愛護相談センターの推定ですが、
現実の殺処分数は、これを上回ると考えられます。
さらに、悪質な
ペットショップやブリーダーの元で殺される家庭動物の数は推定すら不可能です。
私達は今まで、たくさんの家庭動物を保護しました。
劣悪なペットショップから、個人の飼い主から、ゴミの中から…。
病気の動物を看病しました。元気になった子もいましたし、亡くなった子もいました。
日本の動物法は、世界中でももっとも短いものです。
さらに、この法律に違反する虐待が行われても、警察は殆ど動きません。
一昨年、私達は初めて劣悪なペットショップを告発したのですが、
送検まではたどり着いたものの、結局、検察庁は不起訴の判断を下しました。
不幸な動物を救いたい方はたくさんいっらしゃるものの、
法律や役所、警察の態度が変らない限り、不幸な動物は減りません。
中央ヨーロッパ(ドイツ、スイス、オーストリア、デンマーク、スウェーデン、ノル
ウェー等)では、殺処分が行われていません。
ドイツでは憲法でも動物保護が謳われています。
市民の責任、国の力で家庭動物の犠牲を出さないことは可能です。
だから、私達は署名を集めることにしました。
たくさんの方の署名が集れば、少しだけ法律、
役所や警察の態度が変るのではないかと期待しています。
署名していただければ、あるいはリンク、転送などしていただければ、とてもありがたいです。
どうか、よろしくお願い致します。
PDF版:
http://www.sasajapan.org/Probe.pdfHTML版:
http://www.sasajapan.org/Probe.html田辺リューディア
SASA Japan代表
mailto:
info@sasajapan.org
mailto:tanabe@sasajapan.org
http://www.sasajapan.org〒107−0062
東京都港区南青山1−3−6MBE125
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この署名の用紙はdogfreeでも置いてますし、配布も致します。
ご賛同いただける方は是非ご署名をお願い致します。
署名内容はこちらです



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日本では家庭動物の虐待、放置、殺処分が頻繁に行われています。
家庭動物の命を十分に守る法律は存在していません。
家庭動物の犠牲が出ないことを強く望んでいます。
日本の総理大臣、日本政府、日本の法務省、日本の環境省、日本の各動物愛護センター、
各県府都の議会、日本の各検察庁、日本の警視庁、日本の各警察署に以下のことを要
求します:
1. 家庭動物の殺処分を廃止すること
2. 家庭動物の虐待、放置、遺棄などを積極的に取り締まること
3. 家庭動物のインターネット販売及び店頭・路頭での展示販売を禁止すること
4. ペットショップやブリーダーの飼育あるいは繁殖を頻繁に厳しく取り締まること
5. 業者による家庭動物の輸入を厳しく制限すること
6. 家庭動物の卸市場を廃止すること
7. 動物愛護センターの人員を増やし、通報があった場合には迅速に対応できる体制をつくること
8. 警察や行政の関係者への動物愛護法の周知徹底を図ること
9. 虐待や放置された家庭動物を保護や避妊去勢手術する団体、市民グループ、個人の活動を応援すること、犠牲になった家庭動物用のシェルターの設立を応援すること
10.現行の犬猫収容・殺処分施設を、保護と譲渡のためのシェルターに転換していくこと
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長くなりましたが最後に・・・
イギリスの獣医さんは自殺率が高いそうです。
何故なら、動物の安楽死をさせる行為が物凄いストレスになるそうです。
自分の手で愛する動物を殺す行為、これはいくら安楽死でも殺す側にとっては恐ろしく辛い事です。
私だったら・・・絶対出来ない

続けてるときっと精神を病んでしまうでしょう。
殺処分はもっと酷いです。殺す側も悲劇です。
友人が保健所の譲渡会でワンコを貰ってきた時に、保健所の職員の方が色々と話をされるそうで、
「我々は日々こういう仕事(殺処分)をしています。
ものすごく辛いです。。。
1匹でもワンコを救う為に譲渡会を行っている。」
と、泣きながら言ってたそうです。
殺処分される犬はほとんどが人間のいいかげんな管理によるものだと思います。
ペットブームで大量生産された犬達、放し飼いによる望まぬ
妊娠・出産、
人間の都合(
引越しやペットが飼えなくなった)による飼育放棄等・・・
これ以上、動物の命を安易に考えずもっと大切に創り扱って行かなくてはいけないし、その為にも、更なる法改正を私は強く望みます。
まずは署名活動から始めたいと思います。
今回はちょっとヘビーな話題ですが、保健所行きのワンコを目の当たりにしたのもあり最近ずっと思ってた事をブログに書き込みました。
最後まで読んでくださってありがとうございますm(__)m